日弁連業革委員会女性業務問題PTの副座長を務めている関係で、日弁連の機関誌である「自由と正義」2024年12月号の特集「女性会員が業務において直面する課題〜性別による格差」の座談会の司会を務めました。
元々、日弁連で10年に1回行っている経済基盤調査の2020年度調査の委員を務めたことがあり、そのときに得られた統計情報を見て、女性会員の経済的状況や進出業務領域に格差があることを感じていたので、それをもう少し深掘りして弁護士会として女性会員の進出を手助けできる施策が打てるのではないかと考えて、統計数値をまとめたことが、PT発足のきっけとなったことから、PT副座長となり、この問題に取り組んでいます。
今回の「自由と正義」では、特集として、2020年調査の結果を深掘りした各種数値を発表して、問題提起をしています。今後、アンケートなどによる追加調査を行った上で、具体的な施策を打ち出して、2026年の業革シンポで発表することを計画しています。
https://www.nichibenren.or.jp/document/booklet/year/2024/2024_12.html
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